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まめ知識


新居の契約が成立したら

  1. 粗大ゴミ等は処分の手配が面倒です。引越の準備は早めにとりかかりましょう。ひとまず現在地で済ませられるものから始めます。家族で役割を分担すると案外早く済むものです。
  2. 棚や押入れに眠っているもの、季節はずれのものから整理して下さい。不用品は思い切って処分したり、使っていないものはお知り合いに差し上げるのも手です。荷づくり用にボロ布、ひも、新聞紙、ケース箱等は残しておきます。
  3. 箱づめした荷物には、中身がわかるように内容や番号をつけ、「こわれもの」「水濡れ厳禁」「上下」などを表示しておくとあとで大変便利です。
  4. 転居先の間取り図を入手し、予め家具の寸法に合ったレイアウトプランを練ります。コンセントの位置などにも注意し、大まかな配置プランができあがったら、持ち込み荷物に部屋ごとのしるしもつけておきましょう。
1週間前までにする事
  1. 家財のまとめや荷づくりはもちろん、転居・転入に伴う手続きなど、少なくとも1週間程度の準備期間は必要になってきます。まずは段取り・スケジュールをきちんと立ててみましょう。
  2. NTTの116番へ引越す旨を連絡。新居に回線を新設する場合は、引き込み工事日の予約をする(工事は本人の立ち会いが必要)。
  3. 新居の最寄りの営業所にガスの開栓の予約をする。本人の立ち会いが必要なので、早めに日程を決めて予約をしよう。
引越しの前日までにする事
  1. ◎荷作りしたものの番号を再確認し、メモをとる
    ◎引越先ですぐに使うものをまとめておく
    ◎身辺の手荷物、手持ちの現金や貴重品等のとりまとめ
  2. 現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行う。
    これは、引越し先の新住所を登録するときに必要となるため、必ず交付してもらうこと(印鑑を持参)。
  3. 郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入しポストに投函しておくと、1年間、旧住所に送られてきた郵便物が新住所へ転送される。
  4. 引越し当日は忙しいため、2〜3日前からあいさつ回りを。留守がちなお宅には、代わりにあいさつ状をポストに。
引越し当日にする事
  1. ◎寝具・食器・洗面用具・衣類等、当日まで使っていた荷物のとりまとめ
    ◎輸送業者による荷作りにはトラブルを避けるためにも立会いを。
    ◎荷物がトラックに積込まれる際は積残しがないよう再度チェック。
    ◎「発つ鳥、後を濁さず」。全ての荷物が出た後はきれいに掃除を。
    ◎ご近所へのお別れ、ご挨拶も忘れずに。
  2. 入居先に置いてある、電気・水道の"入居連絡用ハガキ"に必要事項を記入してポストに投函する。ハガキが見あたらない場合は、最寄りの営業所に連絡すること(通常、電気・水道はすぐに使用できる)。また、ガスはあらかじめ予約しておいた日に立ち会い、ガス会社の人に開栓してもらう。
  3. 簡単な掃除や片付けができるよう、ぞうきんやゴミ袋を用意しておく。荷物を搬入した後には、建物の玄関や廊下を散らかしていないか、チェックを忘れずに。
引越し後にする事
  1. 市区町村役場で手続きを行う。その際、あらかじめ交付を受けておいた転出証明書と印鑑を忘れずに。
  2. 新住所の所轄の警察署で手続きを行う(運転免許証とその他保険証などの身分証明書を持参)。
  3. 取引銀行の支店の窓口に届け出る(通帳と印鑑<通帳印>が必要)。
  4. クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話をし、住所変更用の届出用紙を郵送してもらう。これに、必要事項を記入して返送する。

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